トランクルームに保険は必須!キュラーズの火災・盗難保険の支払限度額は?

自分の大切なものを保管しているトランクルーム。

もしものときの保険は大丈夫でしょうか?

れいじくん
たしかに、キュラーズでは大切なものを保管することが多いかも…
おねーさん
どんな保険やサポートがあるのかちゃんと見ておかないとね

たとえばキュラーズでは収納スペースひとつひとつに保険をかけています。

  • 火災保険
  • 盗難保険

他のトランクルーム会社も保険やサポートプランなどあるようですが、ひとくちに保険といってもどのような違いがあるのでしょうか?

この記事では、キュラーズの保険やサポートを他社と比較しながら確認します。

キュラーズの火災保険と盗難保険

キュラーズでは収納スペースに火災と盗難の保険をつけています。

しかも保険の加入料はキュラーズが負担

おねーさん
こういった部分をトランクルーム会社が負担してくれるのは、嬉しいところですね

他のトランクルーム会社だと、

たとえばドッとあ~るコンテナでは火災と盗難に関しては補償制度となっており、毎月500円の負担になります。

火災保険と盗難保険
キュラーズドッとあ~るコンテナ
キュラーズが負担利用者が毎月500円負担

キュラーズでは毎月の使用料以外は利用者が負担する部分を極力少なくしているイメージがあります。

保険の支払限度額

キュラーズでは室内型のサイズによって、支払いの限度額が変わります。

トランクルームのサイズについて詳しくはこちら
図解!キュラーズのトランクルームサイズはざっくり5パターン

支払限度額
BOXサイズ20万円
Sサイズ 0.4~0.8畳40万円
Mサイズ 1~1.6畳60万円
Lサイズ 2~3.3畳80万円
XLサイズ 4~6.5畳100万円
XXLサイズ 8畳以上120万円

1事故1室に対する限度額です。

他のトランクルーム会社だと

ハローストレージでは加入料はかかりませんが、補償内容が50万円(1事故1室)です。

ドッとあ~るコンテナでは単価20万円以下の物に限り最高100万円まで補償となっております。

おねーさん
トランクルームのサイズごとに細かく支払限度額が決まっているのはキュラーズだけですね。

支払いの対象とならないもの

支払いの対象とならない場合があるので、注意しましょう。

主にこちらです。

  • 客観的な価値の算出が困難な書画・骨董・美術品・宝石・貴金属など
  • 現金・小切手・預貯金証書・有価証券など
  • ヨット・モーターボート・ボート
  • 自動車
  • 食品・動植物・農林水産品など
  • 収納ユニット使用規定で保管禁止になっているもの

免責事由となる場合

こんなときは保険会社からお金が支払われません!と言ったケースです。

  • 地震
  • さび・かび・むれ・変質・変色など

これは意外ですね。地震による被害が起きたときはこちらの保険ではお金が支払われません。

2つ目のサビやかびなどは自然の劣化つまり経年劣化によるものは保証できませんと言った意味合いです。

れいじくん
保険に入ったけど、保険が適用されない場合があるんだなぁ

免責金額は一万円

免責金額は被害が起きたときに自己負担となる金額です。

たとえば、8,000円程度の被害の場合、保険金は支払われずに8,000円すべて自己負担になります。これは免責金額の一万円よりも少ないためです。

逆に20万円の被害の場合、保険金として19万円が支払われ、残りの一万円が自己負担になります。

トランクルームの免責金額としてはちょうど良いくらいですね。

おねーさん
キュラーズではネット上でしっかりと保証内容の詳細が書いてあるもの嬉しいですね。

キュラーズの保険と補償内容まとめ

保険の加入料をキュラーズが負担してくれるのはとっても利用者想いですね。

また、利用サイズによってそれぞれ十分な支払限度額が設定されています。

補償内容に関してもキュラーズのHPでしっかりと記載されており、これなら安心して利用を開始できそうですね。

公式ページで確認しましょう

おねーさん
しっかりした保険で、安心してトランクルームを利用していきましょう